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中華の老舗『華珍園』に学ぶ!

華珍園(から揚げ)
高知で中華料理といえば、すぐに浮かんでくるのが『華珍園』さんです。
戦後間もない頃から創業を始め、60数年の間、こども達からお年寄りまで親しまれ続けているお店です

実は、今年初めてインターンシップ生を受け入れたそうです。
これからも高知の人々から愛され続けるには、「何が必要なのか?」と考えた結果、学生を職場体験で受け入れようということになったそうです。豊食の時代に生まれたことも達に「食べる」ことの尊さや意義、そして食事を作ってくれる人々、農作物を育ててくれる人々への感謝を伝えたいと社長の中越さんは語ってくれました。

この3人の学生が体験をしました(もちろん料理経験なしです)。
華珍園(3名)

○配膳のお仕事            ○ご飯を盛るお仕事
華珍園(ホール)    華珍園(ごはん盛り)
【配膳の仕事】では、最初お客様の前にでる・声をかけるだけでも緊張していたのが、「頑張りゆうね!」「学生さんは初々しいね」などど声を掛けてもらって、緊張や不安も無くなり、お客様に楽しく応対できるようになったそうです。慣れてくると「あの人は水を飲むのが早いき、お水を入れてきまーす!」と、自分から進んで動いてくれるようになったそうです。

【ご飯盛りの仕事】では、何回やってもグラム数がバラバラで難しかったそうですが、2日目からはほとんどのお椀に決められた量を盛れるようになったそうです。学生の話を聞いてみると、プロの仕事を隣で観察して、家に帰ってから何回も練習をしたみたいです。いい刺激になったみたいですね。

華珍園(まかない)
最終日には、まかない(従業員用の食事)を料理人のサポートで学生が作ったみたいです。
これも職場体験だからこその体験ですね。

それでは、これからも学生さん達の体験の姿を紹介していきます。
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manatomo

Author:manatomo
インターンシップ情報サイト「まなともネット」のスタッフブログです。
インターンシップや職場体験の情報から、スタッフのこぼれ話まで、ホームページで公開しきれなかった情報を更新していきます。

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