スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手と手を取り合いましょう!

高知県では、現在、将来を担う子ども達への支援にチカラを入れています。

そのひとつの事業として、『地域産業担い手育成事業』を平成20年度から取り組んでいます。
(詳細はこちらです→月間地域づくりの記事

簡単に説明すると、高知県全体で子ども達を育てよう!、という活動です。
今日は、その活動の一環として開催された『事例発表会』の様子を紹介します

全体(担い手)
この発表会は、2011年1月17日(月)に行われました。
画像ではよく分かりませんが、教員の方、企業の教育担当の方、行政の方、そして高校生が垣根なく、一緒のテーブルにつきました。

松岡さん(担い手)
まずは商工労働部の松岡副部長からの挨拶です。
なにより、産学官の連携によって高知を活性化させたいと、強く語っていました。

山本さん(担い手)
次は高知県産業界代表の、兼松エンジニアリングの山本さんがパネルディスカッションで、課題と展望を話してくれました。

○ まずは子ども達に高知の企業を知ってもらいたい
  小学生から働く現場や大人たちに触れ合う機会を増やしていきたい

○ 進路指導の先生と企業の経営者・採用担当者がもっと交流せんといかん


上の2つの言葉が、大変印象に残りました。

曽我さん(担い手) むらびと本舗(担い手)
伊野商業高校 高知商業高校
もちろん、社会人だけでなく、高校生もそれぞれの取り組みを、一生懸命発表してくれました。

○ 高知工業高校 :技研製作所さんで、インターンシップ体験をしました
○ 高知農業高校 :むらびと本舗さんで、畜産の勉強をしました
○ 伊野商業高校 :シー・エム・シーさんで、商売について学びました
○ 高知商業高校 :ひまわり乳業さんとリープルパンをつくりました


テーブル
模造紙
そして、最後はグループごとに「理想の人財育成」「現状の課題」、そしてそれぞれの立場で、いま出来ること、を話し合ってもらい、模造紙に付箋を貼り付けました。

○ まだ互いのことについて知らないことが多い。だから対話から始めていこう

○ 皆が本音を語れる『場』をつくっていこう

○ 地域の人々や産業が伝わるような仕組みをつくっていこう


このような意見が、各グループから発表されました。
今回、参加して改めて分かったことは、同じような考え方や想いを持っているのに、本氣の対話がなされていないこと。そして、無意識のうちに互いに遠慮してしまっている、ということでした。

短時間では解決する問題ではありませんが、いま現在の発言や行動が未来を創っていきます。できない・やれない理由は考えずに、まず何かの行動、もしくは対話をしていきましょう。

私たち、まなともネットスタッフは、いつでも、どこでも、最大限のお手伝いをさせていただきます。損得ではなく、高知を愛する人として皆さんと一緒に成長していきたいと願う、今日この頃です


プロフィール

manatomo

Author:manatomo
インターンシップ情報サイト「まなともネット」のスタッフブログです。
インターンシップや職場体験の情報から、スタッフのこぼれ話まで、ホームページで公開しきれなかった情報を更新していきます。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。